
2022年06月09日
【2026年2月16日更新】お子さんが1歳を迎える頃になると「いつまでおうちで親子だけで過ごしていていいのかしら」「おうちにいる時間が長いと親子でストレスが溜まって、うまく声かけができない」など、疑問やお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのでは?
コロナ禍での子育てでは家族以外の大人とのコミュニケーション機会の不足、マスクで口元が見えないことで、お子さんたちの「発語」の遅れなど影響が出たという報告もありました。
現代の育児は孤独になりやすく、特に初めての育児では、悩むこともあると思います。でも「子どもが自ら成長しようとする力は、とても強いもの」とドラキッズ教育アドバイザー内田伸子先生はおっしゃっています。どんなときでも心配しすぎず、生活の中にある「やってみたい」を大切に育んでいきましょう。
日に日に目覚ましく成長していく0・1・2歳のころから、夢中になれる体験をたくさん用意してあげられるといいですね。
子どもを観察すると、何度も繰り返し同じ遊びをしていることがありますよね。これは脳が活性化し、心が栄養をもらっているすばらしい状態です。子どもにとって何より大切なのは、興味や意思が尊重された"主体的な遊び"です。さまざまな「遊び」から知的好奇心が育まれ、自然と「まなび」へとつながるのです。楽しく学ぶ=「楽習」が大切なのです。
まずはお子さんが何に興味を持っているのか、よく見てみましょう。ただし、おうちのなかは親の価値観で選んだものがたくさんあるし、子どもの興味もどうしても偏ってしまいがち。そこでおススメしたいのが、おうちの外に出てみることなのです!
子どもをベビーカーに乗せてお散歩する姿をよく見かけます。安全な時間や安全な場所を選んでお子さん自身の足で歩かせてあげてみましょう。主体性を育むきっかけになりますよ。お子さんが何に興味を持つのか、新しい発見があるかもしれません。子どもと接するときは「ほめる・はげます・ひろげる」3つのHをキーワードに、ほめるときは、「すてきな色だね」など具体的に伝えると、より達成感や自己肯定感につながります。はげますときは、手を貸し過ぎたり誘導したりしないように。子どもの想像力や思考力を「ひろげる」ためには、「○○しなさい」ではなく、「○○したらどうかな?」と提案し、質問されたらまず「○○ちゃんはどう思う?」と返してみましょう。
さらに、お子さんの「もっと知りたい」「やってみたい」を伸ばしたいなら幼児教室に出かけてみるのもひとつ。お子さんにとって「はじめて」がたくさんあるからです。
小学館の幼児教室ドラキッズでは、お子さんがたくさんの「できた!」を経験することで、「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちが生まれ、主体的な学びの姿勢を育むことを大切に考えています。例えばお友だちといっしょなら、今まで興味がなかった事も、隣でお友だちが楽しそうにやっている姿を見て、「やってみたい」というきっかけになるのです。
おうちの方以外の大人、先生からの声掛けもきっかけづくりの1つ。先生の「すごいね」「できたね」は自信と「もっとやってみたい」という挑戦の気持ちにつながっていくのです。
クラスは担任制・少人数定員制。ショッピングセンターの中にあるので利便性もよく安心して通学いただけます。


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