小学館の幼児教室ドラキッズ

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子育て・育児

2021年07月30日

習いごとは1歳からやった方が良い?
先輩ママの声も紹介

1歳のお誕生日を迎え、好奇心がますます高まる子どもの様子や「習いごとの見学に行った」と言うママ友の言葉を耳にして、「そろそろ、うちも」と習いごとに関心を持つ保護者の方もいると思います。

一方で、関心はあるものの「1歳で習いごとなんて、早いんじゃない?」「効果はあるのかな?」と不安になる方や「初めての習いごとは何がいいの?」と悩んでいる方もいるかもしれません。

今回は、1歳から習いごとに取り組むメリットの解説とともに、1歳児におすすめの習いごとを紹介していきます。先輩ママの声もお伝えしますので、習いごと検討の参考にしてくださいね。

1歳児の習いごとがおすすめの理由

1歳から2歳にかけての1年間は、家庭中心の世界から、お友だちや他の人との関わりが増えていく時期。これまで知らなかった世界が広がり、たくさんのインプットや刺激を受け、さらに成長していくと言われています。


また、早ければ「イヤイヤ期」に入るお子さまもいます。育児に対してこれまでとは違う難しさを感じる保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。


そのような成長段階にある1歳での習いごとスタートは、お子さまはもちろん保護者の方にもメリットがたくさんあります。どんなメリットがあるのか、説明していきましょう。

1歳児の習いごとメリット① 世界が広がり、コミュニケーションの力を育む

習いごとを始める前は、家庭で過ごすことが多く、コミュニケーションは保護者の方のみ、というパターンがほとんどだと思いますが、習いごとを始めると、家庭以外の場所で、指導する先生や同じ年頃のお友だちと交流することになるので世界が広がります。


'習う'ことだけではなく、ご挨拶やお返事などの社会性も自然と身についていくので、さまざまな場面で成長を感じられることでしょう。

1歳児の習いごとメリット② さまざまな体験が成長を後押ししてくれる

習いごとでは、家庭ではできないことをたくさん体験できます。


同じ年のお友だちと一緒に過ごすことで、刺激を受けて、意欲も高まります。今までできなかったことができるようになり、「できた!」とお子さま自身がうれしく感じる機会もあるでしょう。それは自信をもたらしてくれます。もし、上手にできないことがあっても、できるようになるためにはどうすればいいのかを挑戦しようとします。これも、お子さまが成長するためには大切な経験です。


習いごとの場でのすべての体験がお子さまの持つ力を引き出し、成長への後押しとなります。

1歳児の保護者の習いごとメリット①子どもの成長を発見・実感できる

親子一緒に参加する場合も多い1歳児の習いごとは、親子が向き合える貴重な時間になります。


家庭では、家事をしながらお子さまと過ごすため、しっかり時間を取ってお子さまだけを見る時間は案外少ないもの。「子どものことを見ているつもりだけど、しっかり見ることができているのかわからない」と不安を感じている保護者の方にとって、習いごとの時間はお子さまだけに集中できるうれしい時間。親子の濃密な時間を持つことでお子さまの気持ちの安定にもつながります。


習いごとで行う、さまざまな活動やお友だちとのやりとりから、保護者の方が気付かなかった性格や得意なことを発見する場にもなりますよ。他の大人やお友だちと接している様子を見ることで、家庭では見せないようなお子さまの表情や姿に成長を感じることもあるでしょう。

1歳児の保護者の習いごとメリット② 育児に対する視野が広がる

習いごとの場で目にする先生のお子さまに対する接し方や言葉かけは、家庭での育児へのヒントになることも。習いごとによっては、先生が保護者の方に子育てのアドバイスをしてくれることもあります。


また、同じ年頃のお子さまを持つ保護者の方との出会いは、保護者の方自身の世界も広げます。おしゃべりを楽しむことで気分転換にもなるのではないでしょうか。


今まで家庭で過ごすことがほとんどだったので、慣れないうちは行くのを嫌がったり、参加しても楽しそうにしていなかったりすることも1歳児のお子さまには珍しいことではありません。新しい場所に溶け込むまでに時間がかかるのも、お子さまの個性のひとつですから、あまり深刻に考えすぎないようにしてくださいね。

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1歳児が通っているのはこんな習いごと

では、1歳児はどんな習いごとをしているのでしょう? 習いごとを選ぶ際のポイントに触れながら、紹介していきますね。

1歳児向けの習いごとがある

習いごとを選ぶ際は、1歳児対象の習いごとから検討してください。その年齢に合わせたカリキュラムや指導をしてくれるので、お子さまも無理なく取り組むことができます。教室内でお子さまが楽しそうにする様子に、保護者の方も不安を感じることが少ないでしょう。


1歳児対象のクラスを設けている習いごとでは、実際にどんなことをして、どんな効果があるのか、見ていきましょう。


●音楽系(リトミック)
リトミックは音楽教育のひとつで、音楽を通して、体と心の成長に働きかけていきます。歌や音に合わせて、体を動かしたり、言葉を声に出したりします。親子で一緒に参加し、スキンシップを取りながら、感じる力・想像する力・表現する力を育みます。


●運動系(スイミング、体操教室)
スイミングまたはベビースイミングは、お子さまと一緒にプールに入るので親子のスキンシップになります。水中で歩いたり、運動を行ったりすることで、体の機能の発達を自然に促します。
体操教室も1歳児の場合は親子参加が主流となります。歩く、走る、飛ぶ、回るなど、さまざまな動きをして運動能力を高めます。体を動かすことで脳を刺激し、心身の成長をサポートしていきます。


●語学系(英語)
英語の歌に合わせて歌う、カードを見て英語の単語を口に出す、など楽しく英語を学びます。親子で一緒に参加できる教室では、英語を使った触れ合い方やあそび方も指導。英語の音に親しんで、英語を好きになってもらうことを目的にしています。


●幼児教室
歌や手あそび、カード、知育玩具など1歳児が興味を示すさまざまなものを使って、ことばやかずなどへの理解を自然に深めていきます。また、体を使った運動やリズム活動などお友だちと一緒に活動することで、コミュニケーション力や協調性、表現力など生きていく上で必要とされる力を養っていきます。1歳児対象の場合、親子参加とするクラスがほとんどです。

幼児教室に我が子を通わせたママたちは...

1歳児を対象とする習いごとを紹介しましたが、参加する親子のリアルな反応も知りたいですよね。


ここからは、お子さまが小学館の幼児教室『ドラキッズ』に実際に通っているママたちの声をご紹介しますので、参考にしてください。

・親子の関わり方を教えてくれ、育児に自信を持つことができる

・子どもの様子を細かく見てくれるし、とにかく誉めてくれるから子どもの自己肯定感が育ちそう

・今の月齢でどのぐらいできるかがわかるし、授業を見て家でのあそび方も工夫できる

・1、2歳でも教室に通うことが習慣づき、行くことを楽しみにするのだと気づきました。

・家の中だとわがままで言うことを聞かないので、少し心配していました。ドラキッズに通いだして、他のお友だちの様子に影響を受けて、我慢したり、おもちゃを譲り合ったりしているわが子の様子を見ることができ、とても成長を感じます。

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ママたちの声からも、習いごとへの参加は、お子さまにとって楽しいことであり、成長を促すようです。

また、保護者の方も我が子の成長を客観的にとらえられるようになり、育児への向き合い方も変化していくことが伺えます。親子にとって、習いごとはプラスに働く可能性がたくさんあります。

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この記事のまとめ

1歳児で習いごとをスタートさせるのは、早すぎる?と心配になるかもしれませんが、年齢に合った指導を行う1歳児対象の習いごとなら、早すぎると感じることはありません。

家庭以外の場を知り、先生やお友だちとの出会いを通じて、たくさんのことを吸収するのでますます成長を実感できることでしょう。

また、先生からのアドバイスを受ける、子どもの新たな一面を知ることができる、同じ年の親子と知り合える、など保護者の方にとってうれしいこともあります。

お子さまの好きなことや得意分野は、1歳ではまだわかりません。お子さま自身も「これが好き!」とはっきりわかっていないでしょうから、習いごとを通してさまざまな体験の機会を持つと考えてみませんか。

たくさんの経験ができる幼児教室は、そのような点から1歳児におすすめの習いごとです。習いごとを検討する際のヒントにしてくださいね。

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